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引退を控えて…


まず…



















長期間ブログストップして





誠に申し訳ございませんでした!!



これは自分のただの怠慢によるもので、ほかに言い訳のしようがございません。

今後、このようなことがなるべくないように、気を付けてまいります。





てことでお久しぶりです、古賀です。

最近仙台は急に寒くなってきました…

朝方の気温がすでに1桁になってるあたり、もう秋をすっとばして冬に足をつっこみかけてるような感じです。



近況報告します。

自分は今、東北大学工学部機械系の4年です。

奥泉さんの紹介にもあったように、無事院試も合格して、来年以降は修士課程へと進みます。
(おめでとうと言ってくれた人、ありがとうございました!)

研究内容としては、今自分はカーボンナノチューブという材料を研究しています。

高校の化学で習ったベンゼン環を、ミツバチの巣のように2次元上にたくさん並べてできたシートを、くるっと丸めて筒状にした構造の材料です。

機械的強度が非常に優れていることに加え、電気伝導度や熱伝導性、耐久性など様々な点でとても優れた性質を持った材料です。

自分は、その炭素原子だけでできた材料の一部をホウ素(原子の周期表でCの1個左隣にあるBで書かれたあれ)
に置換する研究をしています。

そうすると、炭素とホウ素の電気陰性度の違いや価電子数の違いなどから、もともと電気的に中性だった材料に電気的な偏りが生まれて、置換する前のカーボンナノチューブではなかった特性があらわれます(と、言われています。)

材料の研究なので、できた材料の応用先には様々な可能性が考えられますが、自分の場合は主にエネルギーデバイスへの応用を背景として考えていて、例えばそれが燃料電池に触媒として使われている白金の代わりや、太陽電池で発電の際に用いられる半導体へ応用ができるという報告があるので、そんな感じのデバイスに応用できればいいなあと思いながら研究しています。


研究室は少し厳しめなところですが、自分としては今の研究がそこそこおもしろいなと思えているので、その点においては充実してるなと思えます。





で、研究の話は以上で


今自分の中で一番大きな割合を占めているのはラクロスのことです。

3年半前、小川将幸【*1】に誘われるがままにラクロス部に入部しました。


んで今は、引退がかかった最後の大会の期間中です。

先日の23日に東北地区大会で優勝して、今は全国大会出場の一つ手前で、東北、九州、中四国の各地区の代表校どうしで

全国大会の1枠を争う三地区予選を控えた状況にあります。






自分にとってこの3年半はうまくいかないことばかりでした。

1年の最初の頃は調子が良かったものの

2年に上がったころあたりから伸び悩んで

そして2年の10月に左膝の前十字靭帯を切り

そこから約1年プレーからは離れて

3年で復帰はしたもののやはりうまくはいかず

ラクロスをやめたいと思ったことは正直何度もあったし、現にキャプテンやチームにやめると伝えたこともありました。



しかし、その度に「少し考え直してみたら?」と提案してくれる人がいて

自分でもやめるという考えを1度改めて、ほかに良い選択はないかと考えた結果


自分は今、フェイスオファーという、バスケでいうところのジャンプボール専門みたいなポジションに落ち着いて

なんとか部活を続けてくることができました。
(試合中、結構な回数行われるプレーなので、自分ではそこそこ重要なポジションだなと考えています)

ポジションをコンバートしてからは、自分でもそれなりに考えて練習に取り組んできたし、

結構何回も東京にきて、東京のいろんな大学にお邪魔して同じポジションをやっている人たちと一緒に練習をさせてもらいました。
(ポジションが専門的で各大学練習相手を探している場合が多いので、練習にお邪魔することの抵抗は意外に小さい)

ポジションをコンバートしたてのころは、弱すぎてAチーム(いわゆる1軍)に上がれることは正直全然考えていませんでしたが

段々と勝てるようになってきて、今はAチームのフェイスオファーの1人として、大会にでることができており、今に至ります。


正直、うまくいかなかったことの原因に自分の甘えもあるということは自覚していたし、

もしこの記事をまさが見たら、きっと色々と言いたくなるんだろうなと思います。

それでも自分としては、なんだかんだとあったけど一応なんとか4年間続けられて、少しはチームのためになることをできてよかったと思うし、

何より、一時期は割と本当に嫌になりかけたチームでしたが、なんだかんだでここまで続けさせてくれた仲間のことを

大切だなと今は思えます。


ちなみに、たまにろくとは電話とかすることがあって

部活の話とかもさせてもらってたので、感謝してます。





っていう、主に部活の近況報告でした。


とりあえず、11月5日に江戸川区臨海球技場で

9:00~と15:20~の2試合

上述の三地区予選があるので

たまたま余裕があって、興味がある人はぜひ来てください!笑

まだ引退をしたくないので頑張ります。


次、藤勝さんお願いします。


【*1】 小川将幸:都立国立高校6組卒業生 国高野球部元主将 元ラクロスU-22日本代表 現東北大学男子ラクロス部ヘッドコーチ 
文化祭の劇「天才脚本家」では「トム堀」役を務め、当時のあだ名は「歌うむちむちマダム」であったとされている
(参考URL:http://tensai3600.kenkenpa.net/top.html)


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8600...

 お久しぶりです。奥泉です。なにを書こうかな、とかあれこれ迷っていたら学祭のバタバタに巻き込まれ、随分時間が経ってしまいました。あいだに更新してくれてありがとう○

 自分の中で3600や国立高校が遠くなっていくことなんて絶対にないと思っていたのに、気づいたら随分遠くに見えていることに気がつき驚いています。それは忘れてしまったとかどうでもよくなってしまったとか、そういうネガティヴな意味ではなくて、あの場所での3年間が終わって、これ以上面白く、夢中で、幸せな時間なんて決して来ないだろうな、と思っていた私たちにはまだ見えていなかった興味深いことが、この世にはまだまだたくさんあったという意味で!そして、同じように興味深い世界に出くわしているだろう今や8600のみんなと、もう少し頻度高く会いたいし、近況の恋愛事情もいいけれど、それよりも突っ込んだ会話をもっとしていきたいなと思っています。9月のどこかで飲みませんか?まあ近況の恋愛事情も聞くけどね。



 私は武蔵野美術大学を卒業して、今年度東京藝術大学大学院に進学しました。どちらも、専攻は建築設計・意匠です。学部では菊地宏(先生)、大学院では中山英之(先生)という建築家に師事しています。このブログが2人の目に留まることはないと信じて言うならば、双方ともナイーヴで寡作な天才肌と言った人たちです。

 よかったら見てみてね HPやインタビューなど ( http://www.hiroshikikuchi.com )( http://openers.jp/article/20520 )

 なぜ中山研究室という場所に進学しようと思ったのかというと、この中山先生という方はめちゃくちゃに知識が豊かで、切れ者で、またそれを柔らかい言葉で伝えるのが上手い、どこか洗脳されてしまいそうな恐ろしい人で 笑、
 そして私が野放しだった学部時代に好き勝手に培った興味は、建築設計と別の分野(重力とか、演劇とか、騙し絵とか…)を結びつけてなにか新しい空間の提案ができないものか?というような抽象的なものだったので、言葉が巧みで、でも実在する建築に重点を置いている研究室はないものかと考えた時に、ベストな場所だったというわけです。

 一言で建築と言っても、その内実は様々です。圧倒的にいい空間を目指している人もいれば、街おこしや地域コミュニティに興味がある人も、被災地で即戦力になる紙の家を作る人も、建築に別のテーマを載せようとする人も、アンビルト・ドローイング(建たない建築の計画)ばかり書く人も、あとはなるべく安くて立派(本当はこれが一番なのかもね)、そういったありとあらゆる理想像が蔓延しているのが建築という学問です。そんな中で私が興味を惹かれているのは、やっぱり圧倒的ないい空間、そして興味深いテーマ設定です。この2つは必ずしも一つの建築の中で一致せず、寡黙ないい空間もあれば、空間というよりも饒舌な情報のような建築もあります。

 最終的にはやっぱり、空間がいい(例えば、心地よくて、先に進むたびにワクワクするような建築)ことが一番だと思うのですが、学生がする建築の提案は9割以上が架空の物語で終わります。また、建築は人の滞在するエリアや移動経路を決めていくものでもあるために、どうしたって視覚や体験、起承転結、物語と切っても切れない関係にあるんじゃないかと私は考えています。
 そんな二つの理由から、単に架空の「いい空間がここにはできるはずで、この広場にはこんな風に人が集まりますよ」という行政の地域復興ぽい笑 言葉ではなくて、例えば(騙し絵みたいに線が乱立している空間があったならば、人によってこの部屋の輪郭だと捉える線が変わるのではないか?)(地球上のありとあらゆる床と自分の目線の距離って絶対に可変しないのか)(演出的なテーマパークと建築の印象の差はどこにあるの?)みたいな疑問から建築を考えていくことで、今まで気づいていなかった空間の効果に近づけるのではないかな〜と、ここ2年くらいの間感じています。

 そんなわけで、なにを見ても、これを空間に活かせる手立てはないかな?みたいな感じになる習性が身についてきて、クソつまらん映画でも特徴的なカメラワークが一つでもあれば嬉しいし、退屈な絵画でも意味深なタイトルが一つでもついていたら面白い。そしてその代償に、今まで以上に忘我状態でギャー!っと楽しむことが難しくなってきて、5年前の後夜祭の夜みたいな狂喜乱舞はすっごく貴重で懐かしいことだなと思っています。




 折角こういうところに書けるいい機会なので、好きなものをいくつか紹介します。

 まず、言葉なんて全く抜きにして、本当にいいなと思った空間を作る建築家はポルトガルの巨匠アルヴァロ・シザ(Álvaro Siza)です。
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セラルヴェス現代美術館のエントランスでは、大きな白い壁を建てることで光を反射させた結果、天井面までもをぼんやり明るく照らし出す、「物の裏側は当然影になる」なんて常識知らねえよ、みたいなことが起きています。天国に誘い込まれているみたいな、とよく評されるこの入り口ですが、本当に夢みたいな気持ちになる。

シザは他にも、こういうわけわかんない空間のつながりだとか(ガリシア現代美術センター)
IMG_9857.jpg

光を入れるためだけの空っぽの空間を使って、天井と奥に見える二つの開口部から入る真っ白な光を偽物みたいに美しくしたり、内部で起こる現象の操作の天才みたいな人です。
IMG_0348.jpg IMG_0344.jpg

ポルトガル、いろいろ安いし食べ物めちゃ美味しいので是非行ってみてほしい。宿とか1泊900円だったよ。


 ..


 それから、ありとあらゆる情報を結びつけて語ることが恐ろしく上手い建築家 松島潤平さんのブログ( http://www.jparchitects.jp )もすごく面白いです。この方はありがたくも現実の結びつきがあるのですが、だから尚更こういうところでこっそり紹介しているのがバレたら恥ずかしい。笑 勿論、本人ががんば6組に辿り着くことはないはずなので、最大限の敬意と愛情を持ってここに書かせて頂きます。夜中に読んでえんえん泣いたこともあるくらい好き。

このサイトは正直読みにくいので、年度指定してひたすらスクロールしていくしかないのですが、
例えば2007年( http://jparchitects.jp/Diary-2007 )の2007.05.04.髪の毛論
2008年( http://www.jparchitects.jp/Diary-2008 )だと 2008.11.11.味のある水、2008.07.31.アニマリック・フレグランスだとかも面白い。
 内容は建築、音楽、詩、オカルト、科学、美術、旅行記、、と多岐にわたるので、色々気まぐれに読んでみてほしいです。そして私も多分全記事は読んでいないので、抜群にフィットする文章があったら教えてくれ。


ちなみにこの人、うろ覚えのドラえもん道具の話をしただけでそれが何巻のどのコマかすぐわかる能力を持っています。
ドラ

..

 それから最近気になっているのはハラサオリさんという藝大卒のパフォーマンス・アーティスト。このあいだ初めて公演「東京都中野区中野1-4-4-1Fのための振付」を観に行ったのですが、この公演が今までになかった客席と舞台の境界の壊し方、という感じでとてもよかったです。(そしてこの人、びっくりするほど美しい)

ハ

 どんな公演かと言うと、会場はタイトル通り東京都中野区中野1-4-4-1F、その中をパフォーマーは自由に動き回り、地声に近い口語体で、会場の空間的特徴を淡々と述べていきます。まず会場の横寸法を述べながら舞台を横断し、縦寸法を述べながら客席の後ろまで歩き、また換気口にビニール袋を押し付け外の空気をいっぱいに集め、「これは、東京都中野区中野1-4-4-1Fの外の空気です」とまたしても淡々と説明を述べます。

そんな説明を延々と聞いているうちに観客は、パフォーマンスが「舞台の上」で完結しているのではなく「この空間」で行なわれていると、気づきはじめます。そのあと、パフォーマーは自分自身を「観られている1つの身体」と説明し、観客ひとりひとりの目を見ながら「1、2、3、」と数を数え、「観ている36の身体」と、観客の体さえも空間の中のひとつの事象として説明します。
 つまり、この、パフォーマーに目を覗き込まれ数えられる瞬間は、客である自分自身が、自分は「舞台の上で起こっているパフォーマンスを傍観している観客」ではなく、「空間の中で起こっているパフォーマンスの内部のひとつの事象」なのだと認識する瞬間です。

 舞台空間が、役者だけの独りよがりの世界で終わらないためには、ディズニー・ランド(シー?)の飛び出すジーニーみたいに、観客席さえも仮想の世界の一部だよ!と示すしかないと思っていたので、劇場空間が現実の空間であり、客はその中に組み込まれていることを明確に示すことで、客席と舞台のスリリングな一体感を作り出すこともできるのか..と結構衝撃的な舞台でした。

 そしてこの人の亡き父に寄せたブログは嫉妬するほどかっこいい。( http://halasaori.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html )


..


 あとぱらぱら断片的に挙げていくと、鈴木了二という日本の建築家の本「建築映画マテリアル・サスペンス」
これは映画のなかで建築が不意に存在感を持ち始める瞬間をあれこれ書いている本で、ワクワクします。

resize.jpg

 また、アンビルト・ドローイングで有名な画家?建築家?のMassimo Scolariも超魅力的です。 

すこす すこ

すこすこ


 この絵を観て少しでもいいな、と思った人は、ぜひこの"起こらなかった世界についての物語" という本を探してみてください。amazonなら1000円で夢の世界に行ける。( http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/39500911 )


...


 さて、きりがないのでこのへんで終わりにしたいと思います。これも書きたいなあ、とか思っていたら長くなってしまいました。最近は大学院に入り浸りですが、スケジュールは結構自由もきく...と思うので飲みにでもなんでも誘ってください。会ってない人もたくさんいるので、会いたい。

 それでは次の順番は、今誰にしようかな...と twitterのリスト3600を開いてみたら、偶然古賀くんの院試受かった報告を見つけたので(おめでとう!)古賀君お願いします〜!





院生になりました

なんとなく見つけた懐かしの6組ブログに,
まさかの「広告」がかかっていたので



普段絶対こんなことしないけど,そっと書いてみました
すぐ終わるから許してね,意外と院生って暇なの寂しいのです,笑



改めて,
新社会人の皆様,おめでとうございます(あれもう8月や)

外部の大学院への異動も慣れるまでは大変だったのですが,
新社会人のみんなは,恐らく私の想像以上の毎日なのだと思います


さて,
院に進んだり,休学留学転学も一つの道で,

進路決定のきまり文句とでもいいましょうか,
何とにおいても「どれがいいとかは悪いとか無い」とは思いますが

徹底的に悩みきるもよしだと思っていますが,

4年で卒業するっていうのは私にとって最も難しい選択肢でした
(...単位足りないってことじゃあないよん)




なので
4年で,ビシッと社会にでる覚悟を決めたみんな,

もう単にかっこいいです

はい,かっこいいです





次からは,
みんなと


話す内容も

抱える悩みも

掲げる目標も

背負う責任も

ここまでの背景も

毎日の感覚も




違っているだろうから会えるのが楽しみです





でも,


変わっていないところを探すのも楽しみです






私,設計していると,毎回時々とても心が折れてる折れそうになるのですが

そのときは,都合よく国高のこととかを思い出しています

(もともともの心ついた時から,ものづくりは好きだったけど)
国高は,それの楽しさを再認識できた私の中で重大な時間の一つです



あの異次元的異空間,
誰かしらの,何かしらの重大な時間には変わりないと思いますけど,笑





だから
まだ,
「超絶異次元的異空間」をどこかしらに身にまとっててください









だって




そのほうが





面白いから!!!!

















あ,あと
同窓会には



「君たちは勉強しr......((う...
「まだ学生なのk.....((グサ...



とか言わず,
院生も見捨てず,呼んでください
(今回,これが言いたかった!!)
研究ばかりなんてやってたら


死んじゃうから!!



最後に
場所も戦い方も違えど,

リアルタイムで就活や院試と戦っている人

卒論や研究が友達の人

とりあえず,なにかしら進んでいる人

頑張りましょう








りさこー更新楽しみにしてるよー!







すぐ終わらなかった,笑
以上,ある院生でした

まだ学生です

皆さんお久しぶりです!元気ですか~水町です。

とりあえず近況報告ということで。
自分はこの前の3月に早稲田大学を卒業し、4月から東京大学の原子力国際専攻というところに進学しました。まだまだ学生ですし実家ですが一応春から新生活です。
外部進学となると人間関係とか結構不安だったんですが、結構外部進学者が多い専攻なのですでに内輪の関係ができてるってことはなく、人数も少ない(1学年30人ちょい)のでかなりアットホームな感じです。真面目な人もそうじゃない人も色々といて、その中でも元々東大から上がってきて同じ研究室にいるって人はすでにかなり研究してたり学会行くって話してたりしてすごいなって思います。
研究室には入学と同時に配属されてるんですが、単位たくさん取らないといけなかったり(2年間で30単位、その中に修論は含まれない!!)、実験するのに講習とかが必要だったりで、研究というか実験は6月頭くらいに始まったばかりです。
ちなみに学部の研究室では、カメラとかの被写界深度(ピントからずれてても画像がきれいに見える範囲)を増やす研究をしてました。今の研究室では放射線の検出器とかについてやる予定で、やることはかなり変わります。
それもあって入学直前はかなり不安でした。でも進学先で新しい人間関係ができたり、ドクターの先輩とか助教の方とかが色々教えてくれたりするのでなんとかやっていけそうです。

話は変わりますが、去年の10月に舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」を見に行きました。後藤ひろひと原作で、2つ上のクラスが国高祭でやっていたあの話です。
その時にパンフレットを買ったのですが、そこに乗っていた後藤ひろひとのインタビューで今温めているアイデアが紹介されていました。
そこではなんと「天才脚本家」が挙げられていて、さらに「今ならもっとツッコんだ話が書ける。何より時代にぴったりだと思いませんか?」との言葉がありました。
そしてこれは最近知ったのですが、8月に後藤ひろひと5年ぶりの書き下ろし作品「だーてぃーびー ~汚れたテレビ~」が上演されるそうです。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=74315
全てが嘘のテレビ番組の嘘が暴かれていく話。あらすじを見た時、これってまさにパンフレットで挙げてたアイデアなんじゃないかと思いました。
関西にいる方とか、見に行ってみてはいかがでしょうか??

これまた話は変わって最近思うんですが、自分は国高とか6組とかに限らず周りとの人間関係のおかげで何かのモチベーションが上がることが多いなって思います。大学に入って以降は特に。
例えばジャグリングを頑張ろうって思い続けられたのはサークル内だけじゃなくて国高時代の友人や後輩がジャグリングを続けていたおかげだったり。
周りに就活する人もいて内定とったって話聞きながら院試の勉強をするのは結構精神的にもきつかったけど、同じ研究室で院試を受ける人がいたから頑張れたり。
もちろん6組の人も、頑張ってる話を聞くたびに自分も頑張ろうってモチベーションが上がっています。
という訳で次に6組の人と会う機会が楽しみです。夏頃同窓会あるのかな・・・?


次は同じく他大院に進学した奥泉さんでお願いします!

モラトリアム

更新滞らせてすみません。中村です。たっかーが更新してから結構な日数が経ってしまいました。ログインできなくなった原因も、もしかしたら……。すみませぬ。早速ですが、夜勤先の病院から近況報告させてもらいます。さっき(23時)病棟の見回りしてきました。クソ怖かったです。

現在僕は四年生ですが、年末頃から留学に行く予定である為、最近は部活とバイト、授業少々の毎日です。留学先は英語を勉強する為にフィリピンの語学学校に三カ月ほど、その後カンボジア語を勉強する為にカンボジアに半年くらい行こうと考えています。カンボジアでどこに行くかはまだ未定ですが、学校で勉強しつつ、インターンやボランティア等にも参加したいなと考えてます。
カンボジアという国は東南アジアの中でも貧しい国です。最近になってやっと国民一人当たりのGDPが1000米ドル、日本円で10万円を超えてきた国です。富裕層はいるものの国民における農家の割合はまだ多く、自給自足に近い生活を送る人もいます。急速な経済成長を遂げて都市部における交通は発達してきたものの、交通渋滞や事故などの問題は多く発生しています。交通ルールも曖昧で、車線が分かれているにも関わらずバイクの逆走は日常茶飯事です。電車に関してはここ数年使われておらず、復旧の目処はたっていません。教育においても制度が確立させていない為、学校に通えない子供や、通えたとしても家計故に途中でやめてしまう子もたくさんいます。
とまぁ欠点ばかりつらつらと並べましたが、まだまだ発展途上の国です。先進国である日本とはかけ離れた部分もありますが、未来の発展が見込める希望に満ち溢れた国でもあります。旅行や仕事?でくる人がいたら是非ご一報を!

話は変わりますが7月7日から9月11日まで、東京・六本木ヒルズ展望台の東京シティビュー内のスカイギャラリーで『ジブリの大博覧会』が開催されるそうです。宮崎駿監督作の漫画が原作である『風の谷のナウシカ』から今夏上映予定の『レッドタートル ある島の物語』まで、全作品の軌跡を辿ることのできる素晴らしい企画です。資料展示はもちろん、スタジオジブリを再現してあるセットや、貴重なグッズの展示など、企画盛りだくさんです。これは行くしかない!!!!!!ということで7月末、一緒に行く方募集しております。お返事お待ちしてます。

溜め込んだ末に書きたいことだけ書いてしまいましたが、ここで次にバトンタッチしようと思います。
更新遅れて本当にすみません!

次はひろし!よろしく!







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プロフィール

さとうけんじ

Author:さとうけんじ
2011年度都立国立高校3600。
国高きっての茶番クラス。
平成21年4月発足後、目に
見えない何かを着々と積み
上げてきた。

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