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ある京大生の話。

去年の夏、京大のオープンキャンパスで出会った京大生の話。

哲学科のある研究室の院生の方だったんだけど


文学部って「あそぶんがくぶ」とか言われてるんだが、

けどたとえば哲学科の古代哲学とかになると、

古代ギリシャ語読めるようにならないといけなかったりするのです。


It's Greek to me.


っていうことわざがあるように、ギリシャ語ってすーごい難しいんですよね。

しかも読まなきゃいけないのは、アリストテレスとかプラトンとかがすーごい昔に書いた文章です。

私たちが使ってる英語の辞書の4倍くらい大きいギリシャ語の辞書なんかがあって、で、その辞書自体は英語で書いてあって…って、英語の文章だけでもひーひー言ってる今の私には気の遠くなるような世界なようです。

今の時代に数多の言語の中から、第二外国語に フランス語でもドイツ語でも中国語でもなく 古代のギリシャ語をやらなければならない。現代社会ではほとんど役に立たない。(実際は上記の言語もやってたりするのかもしれないけどね)
その上めちゃくちゃ難しい。


哲学をはじめ、学問そのものにはゴールのようなものはない。


けどいつか、あーこりゃだめだっていう瞬間があるんじゃないかなと思って、聞いてみたのだ。




  自分の能力の限界みたいな、壁にであうことはないんですか。


  あるよ。


  そういうときはどうするんですか。


  乗り越えようと、試みる。

  



即答だったよ。

なんかぱっと見ると普通の言葉に感じるんだけど、
けどちょっと想像してみてください。



ものすごい可能性を感じませんか。



あそっか、がんばりゃいいのかって。

壁があったら、乗り越える。

簡単でいいじゃないですか。




勉強したくなってきませんか?

人は死ぬまで可能性を持ち続けるんだから

大学受験なんてほんとに小さいことですよ。



文化祭や受験を含めて国高生活3年分があるとしたら、

今後の人生ではそれが×4くらいはあるんじゃないですかね。こわー。(笑)




何が言いたいのかわからなくなったけど、
個人の努力はもちろんのこと、受験もチームプレーで、残りの半年間、3600での生活を楽しんでいこう!





中島より

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プロフィール

さとうけんじ

Author:さとうけんじ
2011年度都立国立高校3600。
国高きっての茶番クラス。
平成21年4月発足後、目に
見えない何かを着々と積み
上げてきた。

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