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no title

ども、藤田です!

現役の人が少し気になっているであろう予備校について話します。

僕は東大を目指し、駿台予備校お茶の水校に通ってます。
お茶の水校は5個(多分)校舎があって、1,2,3,8,市ヶ谷…(それぞれ、早慶、国立、東大、医系、医系)。これの3号館にいます。
お茶の水3号館は東京の外でもすごい有名で、全国各地からー沖縄から北海道までー進学校の人達が集まってます。麻布とか開成とか、ラサールとかも結構いるみたいです。…まぁもちろん東大はそういうところでしょうが。

そして人数は3号館の「東大理系コース」だけで600弱+100います。前者は「東大理系スーパー(無印・集中)」、後者は「東大理系スーパー演習」、とかいう名前がついていて、それぞれ50~100、80人くらい合格者が出るみたいです。ちなみにですが、僕は集中コースの方でいま80/600くらいですorz

…ところで、無印・集中の方は成績順3クラスに分かれてるんですが、1番下のクラスは、東大(笑)クラスとなっていて、実情は駿台全国模試で偏差値平均が50いかないクラスです。
駿台も少子化に苦しんでいるようで…入学時の東大コースの認定が簡単にでてるみたいです。


で、肝心の授業ですが、やっぱり商売でやってるだけあり、(しかもトップ講習ばかりなので、)すごい面白いです。
英語、物理、化学、数学は「いままでこれ知らずにどうやって問題といてたんだ…」って思うことがしばしばあります。

その中でも特にスゴい、というか別格の人がいます。
1960年代の大学紛争、この年東大入試も中止になりましたが、東大と日大が中心となって全国で実に70超の大学の学生が大学の方針や、ひいては国家の方針などに対し運動したものです。
当時、秀才でならし、あの湯川秀樹の研究所に出入りもしていた院生の山本義隆は東大闘争の東大全共闘会議の議長となりました。
最終的に、これはあまりにも有名な事件ですが、安田講堂を学生側2000人程が占拠し、2日間、警察の機動隊が突入するまで攻防を続けました。
この後、警察に逮捕され、大学退学を余儀なくされます…

現在71歳、現役です。時の人です、こんな人にたかが受験物理を教わってます。
最近は山本先生の著作を読み出して、なんとか顔を覚えてもらおうと計画してます。

この一年間、何か充実したものにしようといま取り敢えずこんな感じで本を読んでます。



こんなもんで予備校の話終わります。なにか聞きたいことあればコメントの方へどうぞ!


☆格言コーナー☆

…というか座右の銘かな?

「為せば成る」です。

(…イヤ、ならなかったんですがw)
これは、予備校の話から全く話が変わるんですが、ドリームス(59巻 以下続刊)という漫画で主人公が言った言葉です。
ドリームスってのは高校野球のマンガです。
主人公は能力はあるが、短気ですぐ問題を起こすため名門校へ行けず、弱小校へ入ります。
しかし、その性格を克服しながら、チーム全体のレベルも上げて行き甲子園を目指す、という内容です。
その中で彼のチームが大会を勝ち上がり、有名になってきた頃、記者の質問(質問は失念。「座右の銘はなにか?」だったかな?)に対し、主人公は、"dreams come true" を 「為せば成る」という意味で使って答えました。
「夢は必ず叶う…」ではなく「夢を叶えて、やる」と言ったのです。

当時少し心を持ってかれて、以後は好きな言葉はこれを答えています。





なんだかよっしー、たかむーからの流れをぶった切ってしまった(?)
というわけで次の人、宜しくー( ´ ▽ ` )ノ

次はどいけん!

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Secre

その時代なら、『赤ずきんちゃん気をつけて』って本、面白いかも?

>『赤頭巾ちゃん気をつけて』(あかずきんちゃんきをつけて)は、庄司薫の小説。『中央公論』1969年5月号に発表。学生運動を背景に日比谷高等学校の生徒、薫の生活を軽妙な文体で描いた作品で、同年に第61回芥川賞受賞、ベストセラーとなり映画化もされた。(wikipedia)

ありがなんでこんなん知っとるんや…
有名なのか、俺の無知か?

おもしろそう!読んでみる!
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プロフィール

さとうけんじ

Author:さとうけんじ
2011年度都立国立高校3600。
国高きっての茶番クラス。
平成21年4月発足後、目に
見えない何かを着々と積み
上げてきた。

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