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まだ学生です

皆さんお久しぶりです!元気ですか~水町です。

とりあえず近況報告ということで。
自分はこの前の3月に早稲田大学を卒業し、4月から東京大学の原子力国際専攻というところに進学しました。まだまだ学生ですし実家ですが一応春から新生活です。
外部進学となると人間関係とか結構不安だったんですが、結構外部進学者が多い専攻なのですでに内輪の関係ができてるってことはなく、人数も少ない(1学年30人ちょい)のでかなりアットホームな感じです。真面目な人もそうじゃない人も色々といて、その中でも元々東大から上がってきて同じ研究室にいるって人はすでにかなり研究してたり学会行くって話してたりしてすごいなって思います。
研究室には入学と同時に配属されてるんですが、単位たくさん取らないといけなかったり(2年間で30単位、その中に修論は含まれない!!)、実験するのに講習とかが必要だったりで、研究というか実験は6月頭くらいに始まったばかりです。
ちなみに学部の研究室では、カメラとかの被写界深度(ピントからずれてても画像がきれいに見える範囲)を増やす研究をしてました。今の研究室では放射線の検出器とかについてやる予定で、やることはかなり変わります。
それもあって入学直前はかなり不安でした。でも進学先で新しい人間関係ができたり、ドクターの先輩とか助教の方とかが色々教えてくれたりするのでなんとかやっていけそうです。

話は変わりますが、去年の10月に舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」を見に行きました。後藤ひろひと原作で、2つ上のクラスが国高祭でやっていたあの話です。
その時にパンフレットを買ったのですが、そこに乗っていた後藤ひろひとのインタビューで今温めているアイデアが紹介されていました。
そこではなんと「天才脚本家」が挙げられていて、さらに「今ならもっとツッコんだ話が書ける。何より時代にぴったりだと思いませんか?」との言葉がありました。
そしてこれは最近知ったのですが、8月に後藤ひろひと5年ぶりの書き下ろし作品「だーてぃーびー ~汚れたテレビ~」が上演されるそうです。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=74315
全てが嘘のテレビ番組の嘘が暴かれていく話。あらすじを見た時、これってまさにパンフレットで挙げてたアイデアなんじゃないかと思いました。
関西にいる方とか、見に行ってみてはいかがでしょうか??

これまた話は変わって最近思うんですが、自分は国高とか6組とかに限らず周りとの人間関係のおかげで何かのモチベーションが上がることが多いなって思います。大学に入って以降は特に。
例えばジャグリングを頑張ろうって思い続けられたのはサークル内だけじゃなくて国高時代の友人や後輩がジャグリングを続けていたおかげだったり。
周りに就活する人もいて内定とったって話聞きながら院試の勉強をするのは結構精神的にもきつかったけど、同じ研究室で院試を受ける人がいたから頑張れたり。
もちろん6組の人も、頑張ってる話を聞くたびに自分も頑張ろうってモチベーションが上がっています。
という訳で次に6組の人と会う機会が楽しみです。夏頃同窓会あるのかな・・・?


次は同じく他大院に進学した奥泉さんでお願いします!

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さとうけんじ

Author:さとうけんじ
2011年度都立国立高校3600。
国高きっての茶番クラス。
平成21年4月発足後、目に
見えない何かを着々と積み
上げてきた。

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